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プロフィール

登録日: 2024年11月1日

プロフィール

大橋 竜也(Seed3D 代表取締役)



  • 3D技術との出会い(2017年〜2018年頃) 上智大学理工学部機能創造理工学科に在学中、日本3Dプリンター株式会社にてインターンシップを経験。3Dプリンターのサービスエンジニアとして、機器の構造理解や修理スキルといった技術の基礎を現場で学びました。


  • 産業界への導入支援(2018年〜2020年頃) 大学卒業後、同社に正社員として入社。営業部に配属され、産業用途の3Dスキャナーや3Dプリンターの導入コンサルティング、および販売支援を担当しました。製造業、研究機関、教育機関など、多岐にわたる顧客ニーズに対し、200件を超える導入プロジェクトを成功に導き、幅広い業界での応用知識と提案力を磨きました。


  • 技術普及への貢献(2020年頃から、同社退職まで) 顧客への導入支援で培った経験を活かし、社内に技術部を立ち上げを主導。ユーザーが3Dプリンター・3Dスキャナーを最大限に活用できるよう、実践的な操作・活用トレーニングプログラムを開発・実施しました。全国各地で展開されたこの活動を通じて、300社・延べ1,200名以上の技術力向上に貢献し、3D技術の国内普及に尽力しました。


  • グローバルな視点と技術力(2024年より) 更なる経験を求め、オーストラリア・シドニーの3Dプリンター、3Dスキャナー正規代理店にてシニアエンジニアとして勤務。海外市場での機械修理や高度な技術的カスタマーサポート業務に従事し、グローバルな視点と多様な技術課題への対応力を深めました。


  • 株式会社Seed3D設立、代表取締役に就任(2024年末) これまでの多岐にわたる経験と、日本のものづくり産業における3D技術活用の可能性への強い思いを胸に、2024年末に株式会社Seed3Dを設立し、代表取締役に就任。


大橋は、自身が経験してきたサービス、営業、教育、そして海外というユニークなバックグラウンドを活かし、お客様一人ひとりの課題に寄り添った最適な3Dソリューションを提供することを目指しています。


記事 (27)

2026年5月22日7
【2026年版】3Dスキャン後のSTLデータはどう扱う?リバースエンジニアリング用ソフト完全ガイド(Geomagic WrapLite/Essentials/QUICKSURFACE/GeomagicDesignX
3Dスキャナーを導入したものの、「思ったよりデータが使いづらい」とお困りではありませんか?3Dスキャン後のstlをCADデータに変えるリバースエンジニアリングに最適なソフトウェアを用途に合わせて4つ紹介します。

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2026年5月14日5
【2026年最新版】チャートで簡単!失敗しない3Dスキャナーの選び方|
どうやって選ぶの?3Dスキャナーの選び方 3Dスキャナーの導入を検討する際、「どの機種が自社の業務に最適なのか?」という悩みは尽きません。高価な機材だからこそ、スペック表だけでは見えない「現場での使い勝手」や「対象物との相性」で失敗したくないものです。とはいえ3Dスキャナーの選び方は種類も多く、スペックもよくわからなくて難しいところ。 本記事では、誰でも直感的に最適な1台を選べる「3Dスキャナー簡易選定チャート」を軸に、選定時に必ずチェックすべきポイントを詳しく解説します。 1. 3Dスキャナー選定フローチャート まずは以下のチャートに沿って、あなたの用途や環境を確認してみましょう。 2. 選定時に見落としがちな「3つの重要分岐点」 チャートの中で特に重要な、機種選定の分かれ道となるポイントを深掘りします。 1 測定用途かどうか 測定用途として使うには慎重に機材選定をする必要があります。計測用途のお客様に「なんでそんな高額の機種をすすめるの?」と聞かれることもありますが、明確な理由があります。詳細については記事の後半にまとめましたので最後までお付き合いください。 2...

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2026年2月3日5
【2026年最新版】EinstarRockit「小型部品」と「大型バンパー」を実スキャン!スケールを問わない実力検証
「小型の精密パーツも、車のバンパーのような大きなものも、1台でスキャンできたら……」 そんな現場の理想を体現するモデルとして、今注目を集めているのがEinstar Rockitです。3Dスキャナは通常、対象物のサイズによって「得意・不得意」が明確に分かれるもの。しかし、Einstar Rockitはその境界線を越えるポテンシャルを秘めています。 今回は、「小型金属クランプ」と「実物大フロントバンパー」という、スケールの異なる2つの対象物を実際にスキャンし、その実力を徹底検証しました。 EinstarRockitとは?なぜプロの現場で選ばれているのか? 近年、リバースエンジニアリングや自動車アフターパーツ、XR分野での3Dスキャナ導入が加速しています。その中でもEinstar Rockitが支持される理由は3つのポイントに集約されます。 コンパクトな筐体: 取り回しが良く、狭い場所や複雑な角度にも対応。 広いスキャンレンジ: 高解像度を維持しつつ、広範囲を一度に捉える。 万能な対応力: 小型から大型まで、ワイヤレスでコードの手間を最小限に。...

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大橋竜也

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